2009年10月25日 (日)
「ふぐristorante TESORO AMANARI」 大盛況です。
「ふぐristorante TESORO AMANARI(テソロ アマナリ)」が
10月13日にグランドオープンしました。
オープン以来大盛況で、
ときには80食のランチが売り切れてしまう程の人気とのこと。
空間に携わらせていただいた者としても、うれしい限りです。
食べることが大好きな淡オフィスですから、もちろん実際に行ってきました!
「ヘルシーふぐランチ」(1000円・数量限定)は、
前菜、メイン、デザートまでの全8品で、ボリュームたっぷり。
お料理はフグ尽くしで、美しい盛り付けと
和洋にアレンジしたバリエーションの豊富さで、
フグの美味しさを多彩に楽しむことができます。
この価格でいいの…?と思うほどのコストパフォーマンスがいいので、
きっと満足されると思います。
ぜひ足をお運びください。
美味しさに気をとられてつい…と言わず、
ぜひ空間デザインもご覧くださいね。
■「ふぐristorante TESORO AMANARI」
鹿児島市東千石町2-38 福楽園ビル2階 (MAP)
tel:099-213-9411 / 11:30~14:30(14:00オーダーストップ)
※下の写真は、「ふぐristorante TESORO AMANARI」と共に手がけさせていただいた、隣接するコンシェルジュクラブ「空庭(くうてい)」のエントランス写真です。(フラワーアレンジは、M21の西真理子さんの作品)。現在は、簡易的な撮影ですが、後日プロカメラマンの写真を掲載させていただきます。
2009年10月 7日 (水)
コンシェルジュクラブ「空庭」現場レポート
コンシェルジュクラブ「空庭(くうてい)」が
いよいよ完成へ向け、 最後の仕上げに取り掛かっています。
空間デザインのコンセプトは、
オーナーが名づけられた「空庭」という名前から発想し、
”空の庭で遊ぶ子どもたちのように
上質な空間の中で大人の方々に
これまでの”高級会員制クラブ”のイメージを一新し、
空間全体がアートとして成立するレベルとして、
素材から、色彩、照明までデザインしました。
バリで特注で制作したガラスのテーブルは
天板を発光させ、空間に浮かび上がるよう考えました。
写真では、コントラストで光が強く写っていますが、
実際にはやわらかい光が水滴のように並んでいるイメージです。
夜の空間ではありますが、
昼にご覧いただいても十分に美しさを感じていただけたら、と思います。
今、現場は、多くの関係者、スタッフが行き交い、熱気にあふれています。
きっと大成功のオープンになることを確信しています。
2009年9月18日 (金)
「TESORO天成」「空庭」レポート
超特急で現在工事進行中です。
そのお店とは、
ふぐを中心とする日本料理店「TESORO天成(てそろあまなり)」
会員制高級クラブ「空庭(くうてい)」
場所は、天文館アイムビル裏の福楽園ビル2階で、
120坪のフロアを分割して、2店舗が造られます。
実は、このお仕事は、これまでの淡オフィスの仕事の中で
時間的に最もハードなものとなりました。
この2軒のお話が決定したのは7月24日、
1ヵ月後の8月26日は、デザイン決定して合見積りという段取り。
そして、工事終了は10月5日という、タイトなスケジュールで進んでいます。
実は、普通このスケジュールですとお引き受けするのが難しいのですが、
なぜか今回、この短期間でクライアントの期待にどこまで応ええられるか、
ということが、頭をよぎったのです。
”自分の能力と試してみようかなっ”と思い、飛び込んでみたものの、
2軒を同時に進めた8月は大変すぎて、あまり記憶がありません(笑)。
(ちなみに、8月は淡オフィスの夏イベント
「そうめんだらいin春光庵」も開催しました…)
工事スタートは9月3日。
1ヶ月もない無謀とも思える短期間の工事を引き受けてくれたのは、
現在、急ピッチかつ丁寧に工事を進めてくださっています。
デザインの出来上がりは(今のところ)自信満々なのですが、
オープンはもうすぐなので、ぜひ足をお運びください。
2009年8月24日 (月)
3件同時進行中
今年は、3件同時進行の忙しい夏でした。
「S歯科医院」の工事がスタートし、
「会員制クラブ」のスーパー楕円(4500mm×2400mm)の
テーブルカウンターをバリに発注し、
「日本料理店」の動線計画にウンウン悩む日々。
超タイトなスケジュールで忙しく走り回っていると、
仕事をいただいていることが、
ありがたいのか、ありがたくないのか分からなくなります…。
でも、ゴールが見えてくると、とたんにありがたくなるから現金なものです(笑)。
偶然ながら、3つの物件はいずれも
鹿児島市・天文館のアイムビル周辺の中心エリア。
現場をあっち行ったり、こっち行ったりしながら、
個性あふれるクライアントの皆様と共に、
一つひとつ、楽しく完成させていくつもりでおります。
「S歯科医院」は、9月末リニューアル完成予定、
「会員制クラブ」「日本料理店」(Fビル内)は、10月10日オープン予定です。
(S歯科&Fビルのリニューアル前)
2009年7月 8日 (水)
景観について
昨年春、鹿児島県の景観アドバイザーに
平成17年に、国全体で美しい景観をつくり、
守っていこうという法律「景観法」が施行され、
鹿児島県でも平成19年に「鹿児島県景観条例」が
制定されました。
景観アドバイザーは、それに伴い設けられた制度です。
具体的な役割は、
街や村の歴史や特性を生かした景観づくりのために、
地域の方々に助言させていただくというもの。
国立公園などを除けば、すべて誰かの所有物です。
また、景観と一口に言っても、歴史的景観、自然の景観、
生活景観、都市計画の景観等、実に多様です。
あらためて自分の仕事において、
”景観と建築”について振り返ってみると、
仕事を始めたころから、建築は施主のために作るものですが、
結果的には、街並みの一構成要素にもなり、
社会共有の財産にもなると考えてきたように思います。
例えば、10数年以上前にプロデュースさせていただいたS邸。
新築前は、古い日本家屋の壁に四季折々の花が咲き乱れ、
住まう方々の想いが、通りをいく人々に伝わるような演出でした。
新しい家でも、その想いを受け継いでいただけるよう、
外とのつながりをデザインさせていただきました。
現在でも、塀の外側のグリーンはいつもよく手入れされ、
周囲の風景に美しく溶け込んでいます。
”ひとつの建築が出来上がるとき、美しい景色がひとつ生まれるように…”
そんな思いで携わってきた建築が、時を経るごとに、
街の景観に馴染んでいくのを見るのは楽しいものです。
・ ・ ・
このブログでは、「淡オフィスはなんだか楽しそうだね」と
よく言われますのでときには真剣なお話を…(笑)。
これからも、時折、景観について考えていることや、
街で見かけた素敵な建築のことなども、綴っていきたいと思います。
有馬千草
2009年6月24日 (水)
2009年6月20日 (土)
MOKOTAビルお披露目会
6月12日に行われました。
このビルに事務所を構える上山幸正弁護士、
法曹関係の来賓の皆様、
アルフデザインの建築家・三原宏樹さん、
内村建設・内村社長、
現場で奮闘をなさったスタッフの皆様など、
30名が集いました。
淡・オフィスは、このお披露目パーティーの
パーティーは、オーナーのユーモアあふれる挨拶ではじまり、
皆様和やかな雰囲気で、お料理を食べ、ワインを飲み、
MOKOTAビルは、
たくさんの方々の明るい気を
いただいてスタートしました。
これからもこの場所に、
心から応援しております。
2009年6月 4日 (木)
うめちぎり、びわちぎり
東市来にある春光庵で、
お子様がいらっしゃるクライアントファミリーと一緒に
「うめちぎり&びわちぎり大会」を行いました!
長い竿の先にハサミがついた道具で、
ふさふさと実のなった枝ごとカット。
コツをつかむと、実のついた枝をハサミで挟んだまま
そして、うめちぎり。
木の下にビニールシートを敷き、
竿で枝を叩いて、落下してくる実をキャッチします。
うめちぎり…というより、うめたたき?という感じです。
みんなで交替で挑戦しました。
桃も収穫して、一同大盛り上がり♪
子どもたちも、のびのび走りまわって、
楽しんでもらえたようでよかったです。
ママたちも、ジャムにしようかと、お酒に漬けようか、
みなさま喜んでくださったようでした。
さて、淡オフィスも
収穫した梅、桃でジャムやお漬物など、保存食作りです!
2009年5月 6日 (水)
MOKOTAビル・GWも建築中!
鹿児島市小川町。
鹿児島地方裁判所の近くの通りに、
「あれは何?」と道行く人に密かに話題になっている…らしい
建築中の「MOKOTAビル」(モコタビル)。
淡オフィスプロデュースで
佐賀の建築家・三原宏樹さん設計の
法律事務所が入る5階建てのビルで、
高さ約13メートルの円柱のタワーがシンボルとなる建築です。
今は、タワーも含めて、カバーで覆われているため、
中は見えませんが、何だか不思議な存在感を漂わせているらしく、
現場に掲示してある淡オフィスの看板を見た知り合いの方々から、
「どんな建物なの?」と何件かお問い合わせをいただいております(笑)
引渡日を目前に控え、
内村建設の
信頼できて優秀な
現場監督・前迫さんをはじめ、
職人さんたちが、ゴールデンウイーク返上で工事を進めてくださっています。
本当にありがたいことで、その努力と誠意に心より感謝です。
5月8日には、カバーを外し、MOKOTAビルが通りへデビューする予定。
特にシンボルとなる円柱のタワーは、
2センチ角の大理石のモザイクを5階の高さまで貼ったデザイン。
熟練の職人さんにとっても気が遠くなるような作業だったと思いますが、
見事”貼りきって”くださいました。
この通りは、県の景観地区でもあるので、
タワーのモザイクは、
舗装道路と色を合わせてデザインしてあります。
MOKOTAビルが、人々の心のより所となる法律事務所として、
愛される場所になるように願いを込めて、完成を目指します!
























































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