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2006年6月 3日 (土)

丸屋ブライダル

女性がウエディングドレスを着るー。それは、想像がつかないくらい気分が高揚するドラマチックな出来事です。クールな女性だって、きっとそう。女性のDNAの中には、「ウエディングドレス=夢心地」というハートマークの遺伝子がしっかりと組み込まれているに違いありません!Maruya01_1

老舗丸屋ブライダルサロン(1~3F)のリフォームは、女性の舞台としてふさわしいものを、というコンセプトでスタートしました。これからのブライダルサロンには何が必要か…。デザインコンセプトが、凝縮されるまでにかなりの時間を要しました。さまざまなものを見て、考えて、そしてやっと、丸屋ブライダルに必要なものが見えてきました。それが「夢心地」です。

空間に足を踏み入れたら、夢のようなふわりとした世界。本物を見抜く目を持つ現代の大人の女性たちに、心地よく過ごしてもらえるような、質の高い空間でなくてはなりません。本物の質感で勝負、です。

床は総大理石貼で高級感を演出。洗練された空間の中に、額縁に囲まれた鏡、さりげないきらめきを隠したシルクのような壁、豪奢なシャンデリアなどで、クラシカルなエッセンスをプラスして、単なるシンプルには終わらせない空間に仕上げています。Maruya1

丸屋ブライダルの顔であるファサードは、外側から内側へ一体化してつながっている大理石の舞台。 ドレスの美しさを十分に引き出してくれるはずです。また、2階のウインドーももう一つの舞台として演出。丸屋ブライダルが新生することで、街の風景がさらに美しく変わるレベルを目指します。また、試着室や洗面など、細部まで遊び心のある仕掛けをちりばめ、どこへ行っても楽しんでいただけるような工夫をしてあります。

現在、オープンに向けて、関係者の方々の必死の努力で工事が急ピッチで進められています。

新しい丸屋ブライダルは、長い歴史と老舗としての品格にふさわしい空間になると思っております。どうぞ、お楽しみに!

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