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2007年3月25日 (日)

春だより、もうひとつ。

先日、淡オフィスの庭のお花をご紹介しました。

今度は、淡オフィスのお餅つきやそうめん流し大会を行っている東市来の春光庵の桜をご紹介します。ひと足早く、今、満開です。

お庭の管理をしてくれている國生さんが、撮影してきてくださいました。

ちなみに、緑の葉は、國生さんが栽培しているかぼちゃです。

春ですね。

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2007年3月18日 (日)

S邸いよいよ完成間近

2005年夏から打合せをスタートしたS邸が、鹿児島市にいよいよ完成します。

高感度なセンスをお持ちで、また、ほのぼのと穏やかな雰囲気が漂うS様ご夫妻と3人の子どもたち(5歳、3歳、1歳)とのお打合せは、とても楽しい日々でした。

約1年半の打合せと聞くと、そんなに長く…!と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、個人住宅をつくるということは、住まい方、家族のあり方、未来の生き方等々をじっくりと話し合い、さまざまなシュミレーションをしながら進めていくので、このくらいかかるケースもあるのです。

打ち合わせが始まった当初は、一番下のえみりちゃんは生まれたばかりで、テーブルにコロンと横になっていたのに、今では、にっこり笑っておしゃべりしてくれるほどになったのですから、時間が経った訳です。

積み重ねてきた結果が形になって現れてきた今。クライアントのS様ご夫妻にはとても喜んでいただき(…と思っているのですが、笑)、淡オフィスとしても、完成を楽しみにしているところです。

設計は、建築家で淡オフィスの顧問もしていただいている中原祐二さん http://www.yn-architect.co.jp/ 。フォルムの美しさ、バランス、木とコンクリートの使い方等々、中原さんの群を抜いた才能が光る素晴らしい建築になりました。

インテリアについては、完成後、1年以内にここで御報告したいと思います。今回は、クライアントが、お住まいになりながら、家具ををじっくり時間をかけて、選んでいきたいという意向だからです。

この場所で、もうすぐ始まる新しい暮らし。天使のように可愛らしい子ども達の成長と共に、家族の歴史が重なっていく優しい未来が広がっていくのが見えるようです。

それにしても、S様ファミリーとの打ち合わせがもうすぐ終わると思うと、ちょっと寂しい淡オフィスです…。02_18

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春が、来た。

鹿児島もしばらく冷え込む日が続いていましたが、本日は、本格的な春の到来を感じる暖かい一日でした。

うららかな日曜日。淡・オフィスの業務は…なんと、「木市へ行くこと」でした。

木市とは、鹿児島市民にはおなじみの春と秋の風物詩。18世紀の末に、第25代島津重蒙が上方から招いた優れた庭師の手伝いをした吉野町の人々が、市街地のあちこちで植物などを扱う市を開いたのがはじまり。現在は、甲突川沿いの市民広場で年に2回開かれていて、植木業者の方々がずらりと軒を連ねます。

本日、木市から淡オフィスの庭へやってきたのは、クリスマスローズとクレマチス。言葉を尽くして美しさを説明するより、まずはご覧ください。

本日仲間入りした花々と共に、利休梅やふきのとうも咲き誇り、庭は春一色です。   

 

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