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2007年6月27日 (水)

誰も見たことがない家

きっと誰も見たことがない、ふんわりとした雲のような曲線の屋根を持つ家。それが、これから新築される「COO HOUSE」(クーハウス)です。

オーナーは、O様夫妻。男気とお茶目な部分を兼ね備えたキュートなごCoohouse03主人と、すっとした佇まいが美しく上品な奥様というご夫婦です。設計は、鹿児島大学の安山宣之先生(http://www.jcarb.com/KenchikukaShousai.jsp?ID=8753288)。じっくり1年かけて打合せを重ね、いよいよ本日地鎮祭を迎えることができました。

O様のご夫妻の御希望を受け、安山先生が、遊び心があり、暮らしやすい空間を形にしてくださいました。打ち合わせはいつも笑いが絶えず、和やかなムード。O様ご夫妻と安山先生との相性も良かったようです。

O様が遠方からお出でくださっていた関係で、夜の打ち合わせになることも多かったので、時には淡オフィスでお鍋をつつきながら…ということもありました。

心地よい時間が積み重なって形になった「COO HOUSE」の完Coohouse02成は、今年末の予定です。Coohouse01   

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2007年6月23日 (土)

渓流と暮らす家、はじまります。

この土地に出会ったのは、偶然、いや必然、でした。 02_21

家を新築したいというクライアントのY様に土地のご相談を受け、候補地を巡っていたときのこと。3番目の候補地を見終わると、ふと横にある川沿いの道が気にかかりました。自然に足が進み、歩いていくと、パッと開けた空気を持っている土地を見つけたのです。もともと売りに出されてはいたものの、マニアック?な場所のためなかなか出会いがなかったようです。しかし、ひと目見て「Y邸を建てるのはここしかない!」という確信めいたものを感じ、Y様をお連れすると、とても気に入っていただけました。それが、姶良町の渓流沿いにある建設予定地です。

Y様の家へのご希望は、”ゆっくりと安らげる家”。医療の現場で、真摯に仕事をされているY様が、家に帰ってきたときは自然にリラックスできるような空間を作りたいと思いました。建築家は、淡・オフィスに登録していただいている方の中から、クライアントのご希望で、中原祐二さんに決まりました。これから出来上がる建築空間は、バリのモダンなホテルのスイートルームのようなイメージ。緑を通った風を感じ、渓流のせせらぎを聞いていると時間が静かに流れるような雰囲気です。

そのY様邸がいよいよ着工。先日、地鎮祭を行いました。

完成は、年末予定です。またご報告します。 01_11

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2007年6月22日 (金)

立ったまま・・・

眠ることができます。Photo_18

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