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2008年5月 3日 (土)

日本のこれからの食を創り出すための基地

01 「日本のこれからの食を創り出すための基地」

このブログでは、かつてなかったような重厚なタイトル!

これは、昨年から計画がスタートしたプロジェクトが目指すものです。02

クライアントは、鹿児島市に本社がある食品関連の会社社長K様。

鹿児島市内の高台で桜島を一望できる気持ちのよい土地に、

同社の研修施設を造らせていただくことになりました。

K様ご夫妻は、まっすぐな心意気の気持ちのいい方々。

K社の皆様も「日本一の専門集団」を目指す志の高い方々ばかりです。

設計は、中原祐二さん。

1階は研修フロアとして、大人数が集まれるスペースをつくります。

大スクリーンを使ってのプレゼンテーションや

食に関する講演会や勉強会などが行われる予定です。

2階は接客のためのスペース。

K社は、日本全国とビジネスを展開しているので県外からの来客も多数。

くっきりと浮かぶ桜島を借景とする美しい空間の中で、

お客様をゆっくりとおもてなしします。

日本のこれからの食の一翼を担う、という気概を持ったK社。

この基地が実現することによって、

ますます躍進していかれることと確信しています。

「日本のこれからの食を創り出すための基地」の

着工は今年秋ごろ、建築期間は約1年半の予定です。

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W邸スタート

W01 緑豊かな公園の目の前にある土地。

この穏やかな場所に、W邸が着工しました。

設計は、佐賀県の建築家・三原さん。

今回のプランは、2階にリビング・ダイニングを作り

東南に広がる公園の木々を楽しめるようにしました。

(公園は、幸いなことにパブリックな場所なので、木々のメンテナンスは不要です…)

ここに住まうご家族の構成は、ご夫妻とおしゃれなお嬢様、

そしてアーティストの長男(絵画・音楽・詩作など多才!)の4名。

W様ファミリーの暮らしをより楽しくするために、

この土地の石垣に使われていた石を中庭に敷きつめて、

ファミリーパーティーや演奏会を楽しめるスペースを作ります。

完成は12月予定です。

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